top of page
  • 日本語空間

『背水の陣(はいすいのじん)』の心得で

昨晩、カウンセリング後に決まった論文サポートは、

何と締め切りが明日…!


「サバイバル歓迎」を謳っている『日本語空間』だが、

今回は、超がつくほどのサバイバル的状況となった。


論文の骨格はできあがっているものの、論旨が完全に

通ってはいない、参考文献が足りないという問題点が

立ちはだかっており、それらを短時間でクリアしていく。


大変でない論文執筆などありえないので、この程度を

大変と言っていては話にならない。

2日間は「背水の陣」のつもりで尽力しよう!


背水の陣とは、文字通り、背後は「水」(実際の戦場では

川などがイメージされる)で進退きわまった状態を指す。

ここで踏ん張らなければならないというギリギリの状態

で、精神力を試されるのだ。


別に「窮鼠猫を噛む」=追い詰められた鼠は猫をも噛む

というようなことわざもあるが、極限状態においてこそ

発揮される能力があることは、自身が身をもって体験してきた。


さあ、無限の地平へ踏み出そう。

何よりも勝利を信じて‼

曽山幸彦『弓術之図』(1881)

閲覧数:33回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「書く」ということ

諸々の事情で、身体に限界がきて、活動休止を余儀なく されることとなった。 顔の神経が何かおかしいと思ったら、舌が動かず、 いわゆる呂律が回らない状態になっていた。 奇妙な偶然というべきか… 少し前に亡くなった恩師は、出会った時すでに全盲に 近く、長年眼そのものが悪いと思っていたのが、全身の 神経疾患による病と判明し、最後は口も利けなくなって いたのである。 私の症状については、まだ原因が不明だが、

Comments


bottom of page