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あたらしい日々へ―合格者のコメント―

今春、東京の大学院の経営学研究科に合格した学習者の方と、

久しぶりにカカオでお話しました。


職場で、大学院に入学するという話をしたところ、気持ちよく

祝福されたそうです。


2年ほど前から、潮流となっている外国人の社会人大学院生。


ニューノーマルな日常で、旧い価値観に変化が生じているの

かもしれないと感じます。


偶然かもしれませんが、問い合わせをもらった方たちは、全員

30代でした。

人生100年時代、少しの回り道は、苦になることより希望を託す

ことの方が大きいのでしょう。


仕事に研究にと、思い切り充実した時間を過ごしてほしいと

心から祈っています。


ステップも軽く、いざあたらしい日々へ!


☆彡以下は、新着のコメントです。


私は、日本の会社で約6年働いてきました。 スキルアップを図るため、

夜間大学院に通うことを思い立ちましたが、日本語での研究 計画書の

書き方や面接の準備など、どこから手をつけていいかわかりませんでした。

インターネットで検索して「日本語空間」に連絡し、カウンセリングの後、

研究計画書を 書く前にブレインストーミングを始めました。

こんなにずっと話して、研究計画書を書く時間があるかと最初は思い

ましたが、話をして いるうちに、自分がなぜ大学院に行こうとするのか、

どんな研究がしたいのか、頭の中が 整理されていきました。

12月に問い合わせして、1月に準備して、2月初旬に研究計画書を提出。

2月下旬に面接を して、3月初めに合格が決まりました。

問い合わせをした時点で、今回の合格は無理かと思っていましたが、

先生が、研究計画書 に載せる参考文献を急いで探し出してくださり、

ポイントまで指摘してくださったので、 頑張ろうという気になれました。

一生懸命集中しながら不安に満ちた約1か月間でしたが、準備の過程で

特にブレインストーミングの形で、先生とたくさんことばを交わしたことが、

面接で本当に役立ちました。

外国人として日本で働き続けるには、困難なことが多く、挫折も珍しく

ありません。

それでも未来のために、社会人大学院生になることを選択し、

「日本語空間」で先生からの 激励をいただき、結果を出したことに

心から満足しています!                  2022年3月18日

※「夜間大学院」と書かれていますが、実際には、一般の大学院で、 授業を夕方以降や土曜日集中に設けてあります。 特にこの方が合格した経営学の大学院では、社会人も多いため、 働きながら無理なく学べるような配慮がなされており、この形態は、 現在主流になりつつあります。



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