• 日本語空間

受験戦線異状あり?

今日のレッスンでは、昨日の大学入試に関する熱い!

報告を聞くことができました。


受験者にとって、昨年より解きやすい問題だった

のは幸いというべきで、詳細に尋ねたところ、1時間

という制限時間内で、相当に健闘したことが再確認

されました。


面接も、準備した質問がすべて出されたため、

答えに詰まらず、あらかじめ提出した志望理由に沿い

印象的なアピールができたようです。

面接官の先生も、うなづきながら聞いてくださった

そうで、好感触ですね。


しかし! コロナ禍による不透明な先行きを反映してか、

受験者は、昨年の数倍に上ったようです。


きれいごとでなく本音でお話しすれば、すべり止めと

しての受験校が、総体的に増えるのではないかと想像

されます。


その学習者の方は、あまりにも他の受験者が多かった

ため、かえって発奮し、これまでの力の100%以上を

出し切ったらしい。


おまけに、受験前の最後のレッスンで勉強した表現を

論述に書き込めたとのこと。

何と勝負強いではありませんか。


受験戦線異状あり!

勝負の行方から目が離せません。

すべての受験生の皆さん、危機を好機に変え、全力を

尽くすべし。












「しもたや」(かつて商売をしていた家)

なのか? 今日は休みなだけで営業している

店なのか?

イラストも味わい深いレトロな青果店を、

散策の途中で見つけました。

5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ニューノーマルがもたらしたもの

4日前、投稿論文が審査を通ったとの通知を受け、 最終の校正をおこない、昨日、完成した原稿を 先方に送りました。 3日間かけ、慎重に見直しをしましたが、3万字強の 長さで、他人には一切チェックをしてもらって いないため、神経を削りはしました。 ようやく今、晴れやかな気持ちで、次の論文の構想 を練っています。 コロナ禍は、字義通り、多くの災「禍」をもたらし ました。 一方で、それが切り替えさせ