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晩夏の風

猛暑でバテ気味でも、タスクは山積し「~ねば」に追われる。

だが、こんな時こそ、思い切って何もしない時間を作ってみる。


それでメリハリができて、ストレスなく仕事をこなしていける

なら、こんな「無」の時間も有用だ。


気まぐれに海の近くへ足を運ぶと、リゾート風の屋台がしつら

えてあり、白砂に足をひたす人々がいた。

気が抜けた途端、つい俗語が飛び出す。

「チルい」・・・※



暑さが、ほんの少し減じた晩夏のある夜。

ボサノバが風に乗って流れていった。 ※「チルアウト」を形容詞にした語

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