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  • 日本語空間

書くよろこびを伝えたい

年末年始は、論文指導に追われていて、時間や

曜日の感覚がなく、部屋にこもりきりで過ごして

いた…


だが、このような過ごし方に不満があるかと

いえば、さにあらず。

自分自身が好きな仕事と取り組めることが、

ただ、ただうれしい。


しかし、ブログの更新が止まったままで、仕事

をしていないと思われているのでは? と不安

になり、このページに戻ってきた。


実際には、明日にも1本締め切りを控えている

のだが、そろそろ息切れしてきたので、頭を

切り替えるため一休み。


さて、今日は対面授業が二つ入っていて、一人

の学習者と授業のはじめに新年の目標について

語った。

その方は、今年、ブログを立ち上げ、自由な

ライティングをしてみたいという。

自国語だけでなく、日本語でも書きたいそうで、

聞いていてこちらもうれしくなった。


授業の中で、書くことに習熟するため、自由な

テーマで短文を書いてもらっていたのだが、

私が、呪文のように? 書くことは楽しいと

繰り返していたのが、伝わったのだろうか。


最初は、半信半疑のようすだったものの、今では

だいぶ乗り気である。


「日本語空間」は、主として学術論文のサポート

をおこなっているが、単なるビジネスにとどまらず

日本語で書くという行為を振興させたいと真剣に

願っている。


新年も、まだ見ぬ学習者の方たちと出会い、 書くよろこびを共有したい。





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卒論の最終仕上げや口頭試問の対策に追われながら、 運動不足解消と気分転換を兼ね、散歩に出かける。 「冬来たりなば春遠からじ」のことば通り、冬で あっても、周囲をよく見ると春の気配は、そこここに うかがえる。 昨年末には、桜が蕾(つぼみ)をつけているのを 見かけたし、芳香が漂っているのでキョロキョロすると 水仙の花が群生しているのに出くわしたりする。 都市に住んでいても、このようにささやかな自然と

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