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結実の時まで

個人が経験することの中で、本当に無駄なことは

一つもないと思う。


すぐに結果が出なかったり、身につけたことが

役に立たなかったりすると、人は努力が無駄だった、

意味がなかったと落胆する。


しかし、すぐにかたちとして現れるものがある

一方で、時間が経ってからかたちとして実を結ぶ

ものもある。


むしろ後者の方が多いのではないだろうか。


いつの日か表舞台に躍り出るため、あえて雌伏

の時を、そうと意識して過ごした歴史上の人物

などいくらでもいる。

未だ無形の、しかし限りないポテンシャルを

秘めた才能。


そんな「いつか」のために、心行くまで自己鍛錬

して機会に備えよう!




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