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100年

9月というのに、新潟県では37度の気温を記録し、

各地で熱中症のアラートが発動されている日本は、

三連休の真只中。


今日は敬老の日で、国内では100歳を超える

人が9万人を突破したというニュースを見た。

まさに人生100年時代の実感が迫る。


平均寿命と健康寿命について考えれば、単に

長く生きるのでなく、自立した生活のできる

ことが肝要だが、今や100歳を超え立派に専門職

で活躍を続ける人もいるようで驚かされる。


自分自身の100歳など、今は想像できないが、

高齢者に限らず、広く一般に健康への意識が

促進されているのを感じる。


私事になるが、昨年は、病気というほどでは

ないものの、体調を崩し不眠気味の日々が

続いた。


思えば大学院に在籍していたころから、論文

執筆や、論文サポートのため、体を酷使して

顧みない時間を長く過ごしたものだ。


今年は、心機一転し、ウェルビーイングに

配慮をしている。


長い論文を書くには、根を詰め、論文の完成

だけが目標のような生活を送るため、どこか

刹那的というか、「今」を消費するような

余裕のなさになる。


現在は、そのような緊張感から、束の間解放

されているが、完全に弛緩してしまうのでなく

英気を養い、機運が熟してくるのを静かに

待つ心地だ。


長い人生の曲がりくねった道を踏みしめて

いこう。


















     100年前の日本女性たち

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